あたらしいスタサナ別館。ver.4  旧『サンノゼ赴任日記』

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2012.05.07 Monday  スポンサーサイト

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2004.06.15 Tuesday  可愛い千里眼

劇団桟敷童子の『可愛い千里眼』を観てきました。
セットがすごく凝ってて、平安時代をちょっとパラレルにした感じの雰囲気が出てて良かったです。
劇場内には、沢山の風車が回っていて、カラカラ乾いた音を出していたのが印象的でした。世界観に入り込ませる工夫なのかな。かなり良い感じでした。やっぱり劇場に入ったところからお客さんを入り込ませる工夫は必要ですね。
芝居は面白くて(笑えるシーンもあるけど、基本シリアス)、大満足。
途中、役者の台詞が聞こえないことが多かったけど、それがなぜか気にならなかった。
それは、すごく上手かったからかなぁ?

こんなに上手で、セットも凝ってて、良い芝居してても収入はあるかないかって所だと思う。
やっぱり日本では「演劇(しかも小劇場系を中心とした新劇系)」の市場は、他のエンターテイメントと違って限りなく狭い。
その狭い市場に、たくさんの演劇人が生息しているから、生きていけないのよね。
難しい問題だなぁ。




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